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SANKO MARKETING FOODS、新業態「炙り屋 ?(せん)」を豊洲にオープン
グループの仕入れ力を活かし、魚をより身近に手軽に食べてもらえる海鮮メニューを用意

 SANKO MARKETING FOODSは、東京・豊洲に新たに誕生した商業施設「千客万来」にて、気軽な海鮮メニューがそろう新業態「炙り屋 ?(せん)」を2月1日にオープンした。
 「千客万来」は、江戸の街並みを再現した商業施設で、豊洲市場隣接である強みを活かした新鮮食材の販売・提供も行う。約70店舗が集まる食楽棟の多くは豊洲市場隣接の場外店舗として海鮮メニューが充実している。「炙り屋 ?」は、グループ会社に豊洲市場で7社しかいない大卸をもち、その強い仕入れ力で魚介を仕入れている強みを活かし、生でも食べられるサーモンや本鮪を使用した炙り、店内で削る0.01㎜のとろける鰹節と天ぷら出汁をかけて楽しむ出汁天ぷら串など、魚をより身近に手軽に食べてもらえるメニューを用意した。
 名物は、富士山麓の水で循環式陸上養殖・無投薬の「JAPAN SALMON 桜」。環境や生態系に配慮し、HACCPをクリアした養殖場では衛生管理も徹底して行われている。生産履歴が確認できる最新の技術で、美味しさに加え、安心と安全を併せもった商品だ。

【炙り屋 ?】
所在地:東京都江東区豊洲6-5-1 豊洲千客万来施設内M2-215
電話:03-6910-1068
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
席数:25席
 

(外食.Biz)
2024年02月02日更新

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