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ポッカサッポロ、石屋製菓と第2回北海道三笠高校レモンレシピコンテスト開催
北海道の食を盛り上げ、生徒たちの夢の実現に向けて応援したいという想いが合致!

 ポッカサッポロフード&ビバレッジと石屋製菓は、北海道内の公立高校で唯一の食物調理科単科高校として知られる北海道三笠高校の製菓部の生徒たちに向けた、レモンを中心としたレシピコンテストを開催すると発表した。
 北海道三笠高校では、日々多くの生徒がパティシエなど将来製菓に携わる仕事に就くことを目指して学んでいる。また、部活動の一環で全国でも数少ない「高校生レストラン」の運営も生徒が自ら行い、日々の学びの成果を料理やお菓子にして全国から訪れる人に提供している。
 昨年は、コロナ禍で活動の制限もある中、社会との接点づくりと学びの場を提供し応援したいという想いから、同社がレモンレシピコンテストを開催。これに賛同した石屋製菓も審査員として参加し、今年6月には2つの受賞作品をISHIYAより商品化、大丸札幌店で販売し、生徒たち考案のスイーツが多くの人々に届けられた。受賞から商品化に至るまでの学びだけでなく、実際に自分たちも店頭に立ち直接消費者の反応を得る喜びも体感できる機会となったと、参加した生徒たちにも好評だったという。
 今年は、北海道にゆかりのある両社でタッグを組み、このコンテストを通じて北海道の食を盛り上げ、生徒たちの夢の実現に向けて応援したいという想いが合致し、協働して第2回レモンレシピコンテストを開催することとした。「北海道の夏の新定番“バターケーキ生地を使用したレモンの焼き菓子”」をテーマに、レモンの焼き菓子を考案してもらう。今回は、レシピのみならず、実際に販売することになった際のパッケージデザインも選考対象に加え、レシピ開発から消費者の手に届くまでの一連の工程を経験し学ぶとともに、北海道の学校としてその魅力を伝える視点を持ち、競ってもらう予定だ。
 

(外食.Biz)
2023年12月11日更新

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