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行くぜっ!にっぽんの和食~ユネスコ無形文化遺産登録10周年~始動
世界に誇る和食文化への関心を高め、次世代に繋げていく活動を促進!

 12月4日に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて10周年を迎えた。ぐるなびは、和食文化の保護・継承に関わる企業・団体と協力して、新たな発想で「和食文化の魅力」を若者・子育て世帯に発信していく「行くぜっ!にっぽんの和食」ユネスコ無形文化遺産登録10周年記念キャンペーンの事務局として、広く和食や食文化への関心を高め、和食の保護・継承に関する機運を盛り上げていくための活動を展開していく。
 国内の和食人気は高く、消費者の8割以上が「和食好き」であり、「健康に良い」「季節を感じられる」「旬を食べられる」など、ポジティブな印象が持たれている。他方で、和食・和食文化は「調理が難しい」「手間がかかる」といったネガティブなイメージが存在し、また郷土料理の保護・継承が不十分であることや、ユネスコ無形文化遺産登録についての認知が低下していることなど、和食・郷土料理の存在感が徐々に薄れつつある状況だ。
 本キャンペーンでは、ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎えるこの契機に、特設サイトを開設するなど、和食文化の魅力を様々な視点から発信し、和食文化に対する興味・関心を高める取り組みをおこない、日本が誇る和食文化を次世代に繋げていく活動を促進する「きっかけ」作りを目指す。
 なお、特設サイトでは、著名人による応援メッセージや賛同者のコメントを紹介したり、農水省「うちの郷土料理」に掲載されている47都道府県から1つの料理レシピを抜粋して「全国郷土料理レシピ集まとめ」として紹介したり、飲食店情報サイト「楽天ぐるなび」のデータベースを活用し、和食が喫食可能な全国の飲食店(約11万店)を紹介したりする。
特設サイト:https://www.washoku10th.jp
 

(外食.Biz)
2023年12月07日更新

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