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ワタミ、居酒屋2ブランドにおける11月12日時点での忘年会予約状況を公表
2019年比で予約件数123%とコロナ前超の水準に!特に「三代目 鳥メロ」は179%超に

 ワタミは、「ミライザカ」と「三代目 鳥メロ」の居酒屋業態2ブランド計189店舗にて受付を開始している2023年忘年会シーズンの宴会予約状況(11月12日時点)を発表した。
 2ブランドにおける忘年会予約件数は、2019年比で123%とコロナ前を大きく上回る水準となっている。これをブランド別に見てみると、特に「三代目 鳥メロ」がコロナ禍前の2019年比で179%超と大幅な伸長を見せており全体を牽引していることがわかる。また、昨年比で見てみると、2ブランド合計で予約件数306%と、昨年から顕著に伸びている結果となっている。予約客単価においても、2019年比で104%と好調に推移しており、5類移行後初となる忘年会シーズンにおけるプチ贅沢な宴会需要の回復が見て取れる。
 また、コロナ以降の宴会は少人数化がトレンドであったが、予約グループ人数7人以上の割合が2019年のコロナ前水準まで一気に回復。2019年(コロナ前)、2022年(昨年)、2023年(今年)の各年の11月13日時点での忘年会の予約人数において、6人までの予約件数と7人以上の予約件数の推移を比較すると、2019年は87%が7人以上だったのに対し、昨年は72%という、コロナ禍を背景とした忘年会の少人数化のトレンドが見られた。一方、今年の構成比をみると、7人以上のグループでの予約が81%という結果となり、再び大人数での宴会が復活傾向にあることがわかる。
 

(外食.Biz)
2023年11月16日更新

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