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コロワイドMD、国内全工場にて食品安全マネジメント規格認証を取得
一般衛生管理のみならず「HACCP(ハサップ)」の完全履行を目的とした規格「JFS-B」を

 コロワイドは、マーチャンダイジングを統括する同社グループのコロワイドMDの長浜工場が、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が開発・運営する食品安全マネジメント規格のひとつである「JFS-B」の適合証明(=認証)を取得したと発表した。これにより、既に同規格の認証を取得している神奈川、栃木、静岡の3工場とあわせ、国内全工場にて「JFS-B」規格認証の取得が完了した。
 JFS規格は、誰もが国際標準の食品安全マネジメントを目指せるよう、JFSMが食品製造事業者を対象に定めた規格。この内「JFS-B」は、一般衛生管理のみならず、食中毒菌や異物混入などの危害要因を管理して食品安全を確保するために行う衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」の完全履行を目的とした規格。
 コロワイドMDでは、国内全工場における「JFS-B」認証の取得により、食品の安全管理レベルの更なる向上、フードサプライチェーン全体における食の安全・安心の担保に資するとともに、今後、拡大を見込んでいる食品、ミールキットなどのグループ外への販売、ならびに株主優待品はじめとする個人向けECなどの新規事業の強化に向けて、取引先、顧客からの信頼獲得にも役立てていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2023年09月19日更新

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