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上島珈琲店、日本紅茶を使用した「日本紅茶のティーソーダ」が新登場
シーズナルドリンクの創造性を広げていくために、日本紅茶を使用したドリンクを開発

 ユーシーシーフードサービスシステムズは、主力業態である全国の「上島珈琲店」店舗にて、「日本紅茶のティーソーダ」(R730円~/税込)を9月15日~11月中旬(予定)の期間・数量限定で販売する。
 2003年6月に東京・神田神保町で1号店をオープンして以来、UCCグループが創業から永きにわたり培ってきたコーヒーへのこだわりと技術のもと、おいしいコーヒーと心地よい空間を提供してきた「上島珈琲店」が、さらにシーズナルドリンクの創造性を広げていくために、鹿児島県の日本紅茶を使用した、すっきりとした味わいの「日本紅茶のティーソーダ」を開発した。
 「日本紅茶のティーソーダ」は、店内で日本紅茶の茶葉をたっぷりと使い、じっくり煮出して作った濃厚な紅茶を、炭酸で割り、レモンを添えてすっきりとした味わいに仕上げた一杯。日本紅茶の茶葉は、日本の四季豊かな風土で育っており、全体的に繊細で渋みが少なく甘味を感じる味わいと、スイートなやさしい香りを楽しめる。今回使用している茶葉は、鹿児島連山を望む霧島盆地で栽培されている。茶葉が冬眠する期間が長いことから、旨味がのった茶葉に育っている。同社では、日本紅茶ならではの甘味、スイートなやさしい香りと、すっきりとした炭酸で味わえる飲み口で、日々の疲れを癒してもらいたいとしている。
 

(外食.Biz)
2023年09月15日更新

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