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関門海、第1四半期(2023年4月~6月)の連結業績を発表
直営店舗の既存店売上高前年比は52.7%増、直営店舗売上高は47.5%増

 関門海は、2024年3月期 第1四半期(2023年4月~6月)の連結業績を発表。売上高8億4500万円(前年同期比32.9%増)、営業損失5300万円(-)、経常損失7800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益1200万円(-)であった。
 同社グループにおいては、テイクアウト販売の強化やうなぎの販売が功を奏している各デリバリー代行業者での販売などを引き続き行った。また、それ以外にも「らぁ麺 飯田商店」の飯田店主プロデュースした新商品「MEXICANO夏安居」を投入したほか、「玄品 本町」にて、代表取締役社長の山口氏が自らカウンターに立つ「女将のカウンター」をスタートするなど売上高増加に努めた。
 事業別売上高は、主力事業である「玄品」等の直営店が6億95百万円(前年同期比47.5%増)であった。なお、同事業の既存店売上高前年比は52.7%増で、店舗数はFCからの業態転換により1店舗増加し46店舗となった。また、フランチャイズ事業はフランチャイズ売上高が56百万円(同19.2%減)で、店舗末端売上高は中国の3店舗も含め2億65百万円(同51.2%増)であった。その他業態は93百万円(同1.0%減)であった。
 なお、2024年3月期 通期(2023年4月~2024年3月)の連結業績予想は、売上高45億円(前年同期比6.9%増)、営業利益1億5000万円(同174.0%増)、経常利益8800万円(同33.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億8000万円(同12.7%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2023年09月15日更新

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