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きちりホールディングス、第3四半期(2022年7月~2023年3月)の連結業績を発表
都市部とロードサイドの双方で展開可能な焼肉店「肉の満牛萬」をロードサイドに初出店

 きちりホールディングスは、2023年6月期 第3四半期(2022年7月~2023年3月)の連結業績を発表。売上高78億7000万円(対前年同期比69.4%増)、営業損失1億2700万円(-)、経常損失3億2300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億8300万円(-)であった。
 飲食事業においては、石窯で焼き上げる肉の旨味がたっぷり詰まった究極のハンバーグと厳選されたこだわり牛のステーキを堪能できる「いいしがまやハンバーグ」業態2店舗、日本でも人気のある石焼ビビンバ・純豆腐・参鶏湯・チヂミ・カルビ・プデチゲなどをメインとする定食スタイルの豊富なメニューを取り揃える「VEGEGO」業態4店舗、都市部立地と郊外ロードサイド立地の双方で展開可能な業態に育てていくことを目標とした焼肉店「肉の満牛萬」業態1店舗の計7店舗をオープンした。
 プラットフォームシェアリング事業については、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めると共に、異業種のブランドホルダーに対する出店支援コンサルティング業務の提供も増加しており、今後についても、あらゆる可能性を模索しながら、事業の拡大に努めていく。
 フランチャイズ事業については、ハンバーグ業態で、西日本最大級の総合スーパーであるイズミが展開するショッピングセンター「ゆめタウン」への出店を行っている。
 なお、2023年6月期 通期(2022年7月~2023年6月)の連結業績予想は、売上高98億円(対前年同期比41.6%増)、営業利益1億6000万円(-)、経常利益1億3000万円(同63.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5000万円(同66.9%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2023年05月25日更新

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