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エー・ピーHD、2023年3月期(2022年4月~2023年3月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、外食店舗を運営している販売事業117.7%増、生産流通事業78.5%増

 エー・ピーホールディングスは、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績を発表。売上高171億7500万円(前年同期比114.8%増)、営業損失17億3400万円(-)、経常損失11億300万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失13億1200万円(-)であった。
 変化し続ける消費環境に対応し、付加価値が高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化、多様化するニーズへの対応に取り組む必要がより強くなっている。同社グループにおいては、「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、改めて産地や食材に向き合った商品の開発、世の中のメガトレンドを鑑みたキャンペーンの実施、デジタルを活用した生産性だけでなく顧客体験価値の向上などを通じた既存ブランドを中心とした全ブランドの収益力強化に取り組んできた。
 セグメント別業績は、「生販直結モデル」の一部として外食店舗を運営している販売事業が売上高165億44百万円(前年同期比117.7%増)、セグメント損失17億22百万円(前年同期はセグメント損失35億67百万円)。また、地鶏、鮮魚、青果物などの生産および流通事業を行っている生産流通事業は、売上高13億62百万円(同78.5%増)、セグメント損失12百万円(同セグメント損失2億2百万円)であった。
 なお、2024年3月期 通期(2023年4月~2024年3月)の連結業績予想は、売上高210億円(前年同期比22.3%増)、営業利益2億円(-)、経常利益2億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2023年05月23日更新

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