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ペッパーフードサービス、第1四半期(2023年1月~3月)の業績を発表
セグメント別売上高、いきなり!ステーキ事業2.9%増、レストラン事業18.4%増などに

 ペッパーフードサービスは、2023年12月期 第1四半期(2023年1月~3月)の業績を発表。売上高36億1400万円(対前年同期比2.2%増)、営業損失2億1200万円(-)、経常損失2億1100万円(-)、四半期純損失3億1400万円(-)であった。
 同社は、2023年を「新生」の年とすべく、感染症予防対策を継続し、顧客へ安心・安全な商品の提供に努めながら、既存店の収益性の向上への取り組みやプロモーション投資の推進、また、アジアを中心とした海外への展開に向け注力した。
 セグメント別の業績は、「いきなり!ステーキ」事業が売上高33億56百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益1億39百万円(同185.7%増)。レストラン事業は、売上高2億42百万円(同18.4%増)、セグメント損失19百万円(前年同期は32百万円のセグメント損失)。商品販売事業は、売上高14百万円(同68.9%減)、セグメント損失2百万円(同9百万円のセグメント損失)。店舗FC開発や店舗サポート及び購買に関する間接収益部門の事業であるその他事業が売上高0百万円(同96.7%減)、セグメント損失25百万円(同26百万円のセグメント損失)であった。
 なお、2023年12月期 上半期(2023年1月~6月)の業績予想は、売上高76億6100万円(前年比6.3%増)、営業損失1億1000万円(-)、経常損失1億2300万円(-)、四半期純損失1億5500万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2023年05月19日更新

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