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サッポロHD、「全社員DX人財化」を目指すDX・IT人財育成プログラムをスタート
対象社員を1.5倍に拡大!早期にDX・IT案件を推進できる体制構築を目指す

 サッポロホールディングスは、グループのDX方針を推進するための「全社員DX人財化」を目指すDX・IT人財育成プログラムを今年もスタートさせた。
 本プログラムは、昨年始動した人財育成プログラムで、研修ステップを、DX・ITの基礎的知見を備えた人財の育成を目指す「全社員ステップ」、公募による選定を経て、DX・IT案件を推進または支援する素養を備えた人財の育成を目指す「サポーターステップ」、アセスメントを経て、DX・IT案件を推進できる人財の育成を目指す「リーダーステップ」の3段階に分ける形で構成している。
 今年の「全社員ステップ」では、関連会社の社員等も含め、受講対象者を昨年比1.5倍の約6,000名に拡大した。「リーダーステップ」では、昨年と合わせてDX・IT基幹人財200名の育成を目指す。各ステップの研修内容は、昨年も協業した㈱エクサウィザーズ及び㈱インソースに加え、今年はトレノケート㈱、㈱キカガク、㈱SIGNATEの教育プログラムを新たに導入し、バージョンアップを行った。同業他社のDX最新事例を学ぶ機会や、実際に手を動かしてデータ分析・アプリ構築等を習得できる機会を拡充することで、研修後の現場DX推進の効率化を促す。
 

(外食.Biz)
2023年03月22日更新

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