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ジェイグループホールディングス、第3四半期(2022年3月~11月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、飲食事業138.4%増、ブライダル事業28.5%増、不動産事業33.1%減などに

 ジェイグループホールディングスは、2023年2月期 第3四半期(2022年3月~11月)の連結業績を発表。売上高56億8600万円(対前年同期比76.0%増)、営業損失9億1400万円(-)、経常損失7億9500万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億3200万円(-)であった。
 同社グループでは、人員配置の適正化や収益性の改善を実現させることにより、将来の成長に向けた企業価値の向上を邁進。直営店の出退店においては、3店舗の新規出店、5店舗をリニューアル、12店舗の閉店した結果、67業態121店舗(国内119店舗、海外2店舗)となった。
 セグメント別業績は、飲食事業が売上高50億83百万円(前年同期比138.4%増)、営業損失5億55百万円(前年同期は営業損失9億73百万円)。不動産事業は、売上高11億27百万円(同33.1%減)、営業利益1億23百万円(同0.3%増)。ブライダル事業は、売上高2億32百万円(同28.5%増)、営業損失52百万円(前年同期は営業損失34百万円)。卸売業および人材派遣業等のその他の事業は、売上高2億31百万円(同82.8%増)、営業損失1億19百万円(前年同期は営業損失42百万円)であった。
 なお、2023年2月期 通期(2022年3月~2023年2月)の連結業績予想は、売上高104億4200万円(対前年同期比122.0%増)、営業利益1億700万円(-)、経常利益2800万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益800万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2023年01月26日更新

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