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柿安本店、2023年4月期 第3四半期(2022年3月~11月)の連結業績を発表
「レストラン事業」、売上高は前年比16.8%減の11億56百万円、セグメント利益は1百万円

 柿安本店は、2023年4月期 第3四半期(2022年3月~11月)の連結業績を発表。売上高267億6700万円(対前年同期比1.1%減)、営業利益17億6400万円(同12.9%増)、経常利益18億1500万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億5800万円(同2.9%増)であった。
 同社グループでは、出店による売上拡大に加え、事業部連携により「精肉+惣菜」や「惣菜+和菓子」といった、より利便性の高い複合店舗を展開した。また、DXを活用した構造改革による業務の見直しや商品戦略による利益重視の経営を徹底した。出退店・改装については、「名古屋栄三越精肉店」「柿安ダイニング そごう大宮店」等、8店の出店、3店の退店および3店の改装を行った。
 セグメント別業績は、「レストラン事業」が売上高11億56百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益1百万円(前年同期は1億81百万円のセグメント損失)となった。その他、「精肉事業」は、売上高105億78百万円(同4.9%減)、セグメント利益9億33百万円(同6.4%減)。「惣菜事業」は、売上高91億40百万円(同8.5%増)、セグメント利益8億17百万円(同3.0%増)。「和菓子事業」は、売上高45億58百万円(同4.0%減)、セグメント利益4億55百万円(同26.5%増)。「食品事業」は、売上高13億34百万円(同3.1%減)、セグメント利益2億13百万円(同22.9%減)であった。
 なお、2023年4月期 通期(2022年3月~2023年4月)の連結業績予想は、売上高431億円(対前年同期比-)、営業利益35億円(-)、経常利益35億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益21億円(-)を見込む。
※2023年度より決算期を2月末日より4月末日に変更となり、経過期間となる2023年4月期は2022年3月1日から2023年4月30日までの14ヶ月の変則決算となるため、対前年比は未記載
 

(外食.Biz)
2023年01月25日更新

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