外食ドットビズ

トピックス

DDホールディングス、第3四半期(2022年3月~11月)の連結業績を発表
339店舗を有する飲食・アミューズメント事業の売上高は77.1%増の210億18百万円

 DDホールディングスは、2023年2月期 第3四半期(2022年3月~11月)の連結業績を発表。売上高231億4500万円(対前年同期比-)、営業損失2億8300万円(-)、経常利益1億1300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億3800万円(-)であった。
 同社グループは、原価高騰対策として仕入れ食材の適時組み替えやメニュー内容の一部見直しを実施するなど収益確保に努めるとともに、新しい生活様式に対応すべく、感染対策を講じながらの店舗営業に加え、一部店舗でのデリバリーの継続等、顧客の来店動機に合わせた業態や商品サービスの開発に努めてきた。また、アミューズメント事業のインターネットカフェ業態において、テレワーク向けのリニューアルを複数店舗で実施するなど、各事業それぞれの顧客のニーズに迅速に対応することで、業績の回復を図ってきた。
 セグメント別業績は、「飲食・アミューズメント事業」が売上高210億18百万円(前年同期比77.1%増)、セグメント損失17百万円(前年同期は54億87百万円のセグメント損失)だった。ダイヤモンドダイニングが運営する飲食事業においては、昨年8月に、新規業態「韓国大衆酒場 ラッキーソウル」「鴨ときどき馬」ブランド2店舗と既存業態含め4店舗、11月には既存ブランド1店舗の業態変更を行った。エスエルディーにおいては、IPコンテンツを活用するノウハウを生かし、3月9日にオープンした「#コンパスカフェ in 大阪」のプロデュース及び運営に係る業務を、NHN PlayArtより受託した。また、IPコンテンツの取り組みとして、全国11店舗のkawara CAFEにおいて、TVアニメ「東京リベンジャーズ」とのコラボレーションカフェを開催した。
 また、「ホテル・不動産事業」は、売上高21億27百万円(同54.2%増)、セグメント利益6億44百万円(同54.2%増)であった。
 なお、2023年2月期 通期(2022年3月~2023年2月)の連結業績予想は、売上高326億2800万円(対前年同期比-)、営業利益5億2400万円(-)、経常利益9億300万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益5億2200万円(-)を見込む。
※「収益認識に関する会計基準」等を期首から適用しているため、対前年同四半期増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2023年01月24日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る