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5年目を迎える「サッポロ SORACHI1984」(350ml缶・樽10L)リニューアル
2020年に改植を実施し、生産を拡大している北海道上富良野産「ソラチエース」の使用量アップ

 サッポロビールは、今年で発売5年目を迎える伝説のホップ「ソラチエース」を100%使用したビール「サッポロ SORACHI1984」(350ml缶・樽10L)を2月製造分から順次リニューアルする。
 「サッポロ SORACHI1984」は、同社が1984年に開発し、今や世界中のブリュワーから人気となっている伝説のホップ「ソラチエース」を100%使用。2019年4月に通年販売を開始し、今年で5年目を迎える。顧客からは「ヒノキ、レモングラスのような個性的な香りが心地良い」と好評を得ており、この特長的な味わいとワクワクするような30年以上におよぶ「ソラチエース」の伝説の物語により、一味違うビールとして楽しんでもらっている。
 今回のリニューアルでは、2020年に改植を実施し、生産を拡大している北海道上富良野産「ソラチエース」の使用量をアップした。また、缶商品のパッケージは、金色のホップのロゴと「伝説のホップ」を大きく目立たせ、“SORACHI1984”の文字に金色のシャドーを入れて、存在感を高めた。さらに、「凛として、香り立つ」というソラチエースならではの特長的な味わいを表現する言葉をわかりやすくデザインしている。
 同社は、北海道上富良野でホップの試験栽培を開始してから今年で100周年を迎える。140年以上にわたり取り組んできた、大麦・ホップの「育種」を継続することで、国産ソラチエースホップ100%の「サッポロ SORACHI1984」をつくるという夢の実現を目指すとともに、「ホップでビールを選ぶという新しい楽しみ方」を提案し、日本のホップ産業やビール市場の発展に貢献したいとしている。
サッポロ SORACHI1984ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/sorachi1984/
 

(外食.Biz)
2023年01月23日更新

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