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ヴィア・ホールディングス、上半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表
コスト削減・新コンセプト業態への転換・店内飲食以外の収益力底上げ等を実行

 ヴィア・ホールディングスは、2023年3月期 第2四半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表。売上高70億600万円(対前年同期比73.6%増)、営業損失5億6300万円(-)、経常損失5億8900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失5億3700万円(-)であった。
 同社グループでは、特に都心部でのオフィスワーカーは回復基調にありつつも、コロナウイルスの感染再拡大に伴う、アルコール控えや大型宴会需要減少などにより、主力の居酒屋業態において引き続き大きな打撃を受けており、業績および財務状況に深刻な影響が生じている。このような状況を受けて、事業再生計画に基づき、本部コスト削減、メニュー改定およびメニューミックス等による顧客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努めるとともに、ウィズコロナ、アフターコロナの時代に適応する新コンセプト業態への業態転換やリニューアルの実施、テイクアウト、デリバリー、eコマース等店内飲食以外での収益力の底上げなどを継続的に実行している。店舗数については、開店1(うちFC1)店舗、閉店23(うちFC4)店舗の結果、330店舗(うちFC34店舗)となった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想は、売上高154億8000万円(対前年同期比50.9%増)、営業損失4億5000万円(-)、経常損失5億3000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失7億5000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年12月01日更新

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