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デルソーレ、上半期(2022年4月~9月)の業績を発表
外食事業は売上高が27.1%増の13億16百万円、セグメント損失は20百万円

 デルソーレ(旧ジェーシー・コムサ)は、2023年3月期 第2四半期(2022年4月~9月)の業績を発表。売上高82億6200万円(対前年同期比10.4%増)、営業利益2億6600万円(同12.7%減)、経常利益3億2700万円(同45.4%減)、四半期純利益2億1000万円(同46.2%減)であった。
 同社は、経営理念としている「食と食の文化を通じてお客様に満足と幸せを提供する」ことを一貫して追い求め、「食の安全・安心」を第一に掲げて、「“おいしい”で世界をつなぐ」をミッションに、業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んできた。
 セグメント別業績は、需要が高まっているテイクアウトブランド「京鳥」(焼き鳥・鶏総菜)と「おめで鯛焼き本舗」を成長ドライバーとして位置づけている外食事業が売上高13億16百万円(前年比27.1%増)、セグメント損失20百万円(前年同期はセグメント利益21百万円)。また、食品事業は、売上高69億52百万円(同7.8%増)、セグメント利益6億67百万円(同25.4%減)であった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の業績予想は、売上高165億円(対前年同期比6.7%増)、営業利益3億円(同44.3%減)、経常利益3億5000万円(同65.0%減)、当期純利益1億2000万円(同81.3%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年12月01日更新

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