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ぐるなび、「GURUNAVI FOODHALL WYE 天空橋」をオープン
店舗開発事業が東京で初展開!今後は共通コンセプトを携え全国展開へ

 ぐるなびは、飲食店・商業施設・ユーザーをつなぎ、「食」による継続的な賑わいの場を創出する店舗開発事業として、「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」(HICity)の飲食エリアをプロデュースし、「GURUNAVI FOODHALL WYE 天空橋(ぐるなびフードホール ワイ テンクウバシ)」を11月30日にオープンする。なお、同事業として東京都内での展開は初となる。
 店舗開発事業は、同社が持つ飲食店ネットワークと蓄積された飲食に関するデータを活用し、商業施設の飲食エリアにおいて、コンセプト設計から飲食店誘致、店舗構築、フロア運営まで総合的にプロデュースをするもので、2021年4月の事業開始以来、鹿児島県や愛知県に展開してきた。同社が、飲食店へ立地紹介や運営フォローを行うことにより、事業規模を問わず、飲食店経営者へ出店機会を創出すると同時に、商業施設にとっても、これまでは誘致が困難であった中小規模の飲食店や地方で伸長・活躍している飲食店などを誘致することが可能になる。今後は、同事業の飲食エリアの名称を「GURUNAVI FOODHALL WYE」として、「地域の食の発信 新たな『おいしい』に出会える場所。」という共通コンセプトのもと全国各地で展開していく。
 今回は、飲食店からメニューや使用する食材の情報を提供してもらい、日本中の魅力ある食をWYEで再現する新たなモデルを取り入れる。大阪のかすうどんや広島風お好み焼きなど、オープン時には5種類のメニューを揃え、今後も順次拡充していく。
 なお、当初のメニューは、「うどん酒場 麦だるま」の「大阪名物!油かすうどん」(835円)、「ちんちくりん」の「広島風お好み焼き」(1,100円)、「淡路麺業」の「淡路麺業の極上生パスタ使用 淡路島産トマトソースと揚げ茄子のパスタ」(1,179円)、「okazu Kitaohji」の「照り焼きチキンステーキ御膳~山椒薫る葱と茸のバターソテー添え~」(1,350円)、「Brasserie Assiette 365」の赤ワインで煮込んだ「牛たんシチュー」(1,230円)。
 さらに、モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」や配膳ロボットなどを活用し先端的な店舗運営を進めていく。まずはHICity内のオフィス、ホテル、イベント施設の利用者をターゲットとし、HICityのグランドオープンである2023年度にはインバウンド需要の回復も見込み、地域の食文化発信の場となることを目指す。

【GURUNAVI FOODHALL WYE 天空橋】
出店場所:
所在地:東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY 2F
店舗規模:約260坪/約300席
 

(外食.Biz)
2022年11月29日更新

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