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SANKO MARKETING FOODS、第1四半期(2022年7月~9月)の連結業績を発表
独自の事業ポートフォリオの構築を目的に既存事業とのシナジーを追求した水産の6次産業化を推進

 SANKO MARKETING FOODSは、2023年6月期 第1四半期(2022年7月~9月)の連結業績を発表。売上高11億600万円(対前年比-)、営業損失1億8600万円(-)、経常損失1億8500万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億8700万円(-)であった。
 同社グループでは、顧客の価値観や行動様式、ニーズが大きく変化する転換期であると認識し、大胆な変革を行う絶好の機会であると捉え、飲食事業で培った強みを活かし、産地に入り、生産者とともに歩む「産地活性化プラットフォーマー」として「価値ある食文化の提案」を行うべく、水産の6次産業化を達成するため、「大型・空中階店舗の大規模閉店」、「『アカマル屋』モデルの出店とアップデート」、「大きな固定投資を伴わない新規事業」などといったダイナミックな事業構造の転換に取り組んだ。店舗数は、直営店45(うち運営受託店16)店舗、フランチャイズ店5(うち海外3・国内2)店舗となった。
 なお、2023年6月期 通期(2022年7月~2023年6月)の連結業績予想は、売上高99億円(前年比310.6%増)、営業利益32百万円(-)、経常利益22百万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(-)を見込む。
※2022年6月期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年6月期の対前期増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2022年11月29日更新

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