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サガミホールディングス、上半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表
和食麺処サガミ部門の既存店前年同期比、客数27.4%増、客単価4.0%増、売上高32.5%増

 サガミホールディングスは、2023年3月期 第2四半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表。売上高128億4500万円(対前年同期比31.0%増)、営業利益6億6500万円(-)、経常利益13億2300万円(同193.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億700万円(同176.8%増)であった。
 同社グループは、新中期経営計画にもとづき、「持続可能性」の追求と「再成長の具現化」をテーマに、基本的価値である「おいしさ・おもてなし」の向上および「食と健康」の追求に継続的に取り組んでいる。引き続き、顧客のニーズに対応すべく、テイクアウト商品の拡充やデリバリー対応店舗およびモーニング営業実施店舗の拡大、冷凍自動販売機の設置など、機動的に販売施策を継続していく。今後も、円安などの影響による原材料価格や光熱費の高騰など、厳しい環境は継続することが予測されるが、コスト上昇圧力に対して、今までの概念を超えた方策を迅速に講じつつ、顧客への提供価値および企業価値の向上に努めていく。
 131店舗を有する和食麺処サガミ部門の既存店前年同期比は、客数27.4%増、客単価4.0%増、売上高32.5%増であった。その他部門のFC店を含む店舗数は、味の民芸部門51店舗、どんどん庵部門32店舗、その他部門は国内30店舗・海外9店舗の計39店舗で、合計253店舗となった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想は、売上高250億円(対前年同期比17.1%増)、営業利益5億円(-)、経常利益11億5000万円(同48.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億5000万円(同45.5%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年11月25日更新

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