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木曽路、上半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表
部門別売上は、木曽路32.5%増、焼肉52.3%増、居酒屋45.0%増などに

 木曽路は、2023年3月期 第2四半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表。売上高200億4200万円(対前年同期比35.0%増)、営業損失16億9700万円(-)、経常損失16億7700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失16億3500万円(-)であった。
 同社グループでは、営業面においてはテイクアウト商品の販売に努めるとともに、季節ごとのフェアの告知などを実施。また、店舗教育の推進により営業力を強化してきた。更にコア商品の徹底したブラッシュアップと新メニューの導入を行った。費用面においては、客数予想をもとにしたシフト管理の徹底等により人件費を抑えるとともに、新規仕入先との取引を積極的に推進し原価低減を図る等、経費削減に努めた。店舗展開、改築・改装については、2店舗の出店、11店舗の改装(3店舗は現在改装中)、4店舗の退店を実施した結果、店舗数は192店舗となった。
 部門別の売上高は、124店舗を有する「木曽路部門」が154億86百万円(前年同期比32.5%増)。52店舗を有する「焼肉部門」は、38億64百万円(同52.3%増)、7店舗を有する「居酒屋(とりかく・大穴)業態」が3億42百万円(同45.0%増)、5店舗を有する「鈴のれん業態」が2億83百万円(同36.8%増)、からあげ専門店「からしげ」やしぐれ煮等の外販など「その他業態」が1億56百万円(同10.7%減)であった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想は、売上高494億円(対前年同期比34.3%増)、営業利益6億5000万円(-)、経常利益6億2000万円(同65.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億5000万円(同77.0%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年11月25日更新

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