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トリドールホールディングス、上半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表
セグメント別売上収益、丸亀製麺8.2%増、海外44.5%増、「とりどーる」などその他28.5%増

 トリドールホールディングスは、2023年3月期 第2四半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表。売上収益919億7000万円(前年同期比20.0%増)、事業利益47億2500万円(同18.5%増)、営業利益64億7900万円(同21.1%減)、税引前利益74億6400万円(同3.3%減)、四半期利益48億400万円(同10.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益44億1800万円(同18.3%減)であった。
 同社グループは、国内においては、訴求力の高い商品開発と店舗作り、来店動機の訴求促進に取り組んだ。海外ではアジアを中心に積極的に出店したことに加えて、グローバル展開を視野に入れたリブランディングや新しい事業パートナーの開拓を開始した。これらの結果、丸亀製麺、海外事業、その他の全セグメントが増収となり、売上収益は、第2四半期連結累計期間として過去最高となった。増収に連動して原価、販管費も増加したものの、事業利益は、大幅な増益となり、こちらも第2四半期連結累計期間として過去最高となった。また、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比では減益となったが、期初計画比では大幅な増益となった。
 グループ店舗数は、「丸亀製麺」が直営832店舗、海外が直営254店舗、FC等390店舗、その他が直営236店舗、FC等8店舗の計1,720店舗となった。
 セグメント別の業績は、「丸亀製麺」が売上収益515億60百万円(前期比8.2%増)、事業利益67億33百万円(同18.6%増)。「海外事業」は、売上収益284億79百万円(同44.5%増)、事業利益9億55百万円(同34.0%減)。「コナズ珈琲」「肉のヤマキ商店」「豚屋とん一」「とりどーる」「長田本庄軒」「天ぷらまきの」「らー麺ずんどう屋」「晩杯屋」等を有する「その他」は、売上収益119億31百万円(同28.5%増)、事業利益14億33百万円(-)となった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想は、売上収益1919億円(対前年同期比25.1%増)、事業利益73億円(同34.4%増)、営業利益71億円(同50.1%減)、税引前利益75億円(同46.2%減)、当期利益49億円(同47.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益40億円(同55.5%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年11月24日更新

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