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ワタミ、上半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表
事業別売上高前年比、国内外食210.8%、海外外食97.0%、宅配122.3%などに

 ワタミは、2023年3月期 第2四半期(2022年4月~9月)の連結業績を発表。売上高390億5000万円(対前年同期比36.4%増)、営業利益9億2300万円(-)、経常利益41億8200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益32億2900万円(-)であった。
 同社グループは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野において顧客のありがとうを集める活動を展開してきた。
 国内外食事業においては、16店舗の新規出店と34店舗の撤退を行った結果、店舗数は387店舗となった。飲食業界における経済活動が徐々に回復傾向にある中、同事業の売上高は114億16百万円(前期比210.8%)、セグメント損失は12億81百万円(前年同期は38億50百万円の損失)となった。また、4店舗の新規出店と8店舗の撤退を行った結果46店舗となった海外外食事業は、売上高23億15百万円(同97.0%)、セグメント損失6億17百万円(同64百万円の損失)であった。
 その他、宅食事業は売上高236億67百万円(同122.3%)、セグメント利益38億66百万円(同224.4%)。環境事業は、売上高12億55百万円(同117.4%)、セグメント利益22百万円(同29.0%)、農業は、売上高3億42百万円(同94.2%)、セグメント損失1億3百万円(同60百万円の損失)となった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想は、売上高770億円(対前年同期比19.6%増)、営業利益9億円(-)、経常利益42億円(同57.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年11月18日更新

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