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料理人コンペティション「RED U-35 2022」のシルバーエッグ21名発表
新時代の若き才能を発掘!35歳以下の若手料理人の発掘・応援を目的に開催

 RED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM U-35)実行委員会は、35歳以下の若手料理人の発掘・応援を目的とした料理人コンペティション「RED U-35 2022」において、三次審査に進むシルバーエッグ(三次審査進出者)21名を発表した。
 二次審査では、ブロンズエッグ50名が一次審査で提案した「旅」のメニューを、120秒以内の映像にして提出。自ら考えたメニューを映像で再現し、そこに込めた想いをどのように発信し、興味・共感を得られるかを審査した。映像は、公式サイトにて公開され、延べ視聴数は45,308となり、一般の人からも大きな関心を得られた。テーマとなった「旅」を表現するにあたり、どのように自身とリンクさせて表現したか、また、コロナ禍がもたらした「食」をとりまく環境の変化によって生まれた、持続可能な「食」の新たな提案など、若手料理人ならではの視点を生かした熱いメッセージが届けられた。
 シルバーエッグ認定者は、青木優司氏(星のや竹富島/沖縄県)、麻田将大氏(respiración/石川県)、大野尚斗氏(Syn/福岡県)、岡山雄磨氏(Alan/愛知県)、金子真太郎氏(蕎麦佳肴 五常/新潟県)、木本陽子氏(RESTAURANT HYÈNE/東京都)、窪田修輔氏(Omakase@Stevens/シンガポール)、黒木由次氏(中國菜 老四川 飄香 銀座三越店/東京都)、酒井研野氏(日本料理 研野/京都府)、澤井克征(出張料理人)、澤井隆太氏(blanc勤務予定/奈良県)、清水和博氏(RESTAURANTE ETXOLA/大阪府)、中川広志氏(蓮/東京都)、町田亮治氏(赤坂 菊乃井/東京都)、山川万理恵氏(Du vin hachisch/神奈川県)、山口瑞樹氏(Otowa restaurant/栃木県)、山本智弘氏(Dessert&Wine 西洋茶屋 山本/京都府)、吉沢悠椰氏(Villa della Pace/石川県)、吉田尚旦氏(Adagio・開業準備中/和歌山県)、吉田隼之氏(隼/東京都)、和賀靖公氏(日本料理 新茶家/岩手県)の21名。
 審査員長の狐野扶実子氏は、『今回の映像審査でも審査員の中で白熱した議論が長時間繰り広げられました。本来ならばシルバーエッグ20名に絞り込むところ、難しい判断となりましたが、最終的に21名が選出されました。テーマが「旅」ということで提出された動画からは、文字からは感じとれない経験や発想、そしてパーソナリティまでもうかがわれ、料理に真摯に向き合うみなさんの情熱に感動しました。三次審査はグループによるディスカッションとなります。どのような化学反応が起きるのか楽しみです。』とコメントした。
 今後は、10月18日の三次審査で、審査員との「オンライン面談審査」、オンラインを介してのプレゼンテーション、コミュニケーションにより、審査員が会ってみたい、料理を食べてみたい人物をファイナリストとして選出する。そして、11月14日の最終審査でゴールドエッグ5名を選出する予定だ。
大会特設ページ :https://www.redu35.jp/competition/
 

(外食.Biz)
2022年10月03日更新

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