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珈琲館、10月1日は国際コーヒーの日!希少珈琲「パナマゲイシャ」を販売
フローラルで芳醇なアロマ、柑橘を思わせる果実感の強い香り、すっきりとした甘みとクリアな酸味

 C-Unitedは、全国の「珈琲館」及び「珈琲館 蔵」店舗(一部店舗を除く)にて、10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて、希少珈琲「パナマゲイシャ」を同日より期間・数量限定で販売開始する。
 国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、10月1日がコーヒーの年度始めとなる。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められ、1994年には国際コーヒー機関(ICO)により「国際コーヒーの日」と定められた。
1 970年4月に東京神保町で1号店がオープンした「珈琲館」は、創業以来「一杯のコーヒーに心をこめて。」というポリシーのもと、オーダーを受けてから一杯ずつ丁寧に淹れる本格派のコーヒーをフルサービスで提供してきた。今回、10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて、希少価値が高く高品質なコーヒー「パナマゲイシャ」を100%ストレートコーヒーで提供する。「珈琲館」では1杯880円~、「珈琲館 蔵」では1杯980円での販売となる。
 フローラルで芳醇なアロマ、柑橘を思わせる果実感の強い香り、すっきりとした甘みとクリアな酸味といった他にはない特徴を持つ「パナマゲイシャ」は、エチオピアのゲシャ村で自生していた種が起源で、その後コスタリカ、グアテマラ、パナマなど各地に植樹され、後に「ゲイシャ」と呼ばれるようになった。コーヒーは、様々な品種改良がおこなわれるのが一般的だが、1931年に発見されたゲイシャ種は原種に近い状態と言われている。ゲイシャ種は、病気に弱く、栽培環境の難しさや生産性の低い品種であったことから生産者から敬遠され、コーヒー農園に定着することなく忘れられていった。しかし、パナマに植樹されたゲイシャは、農園で働く人たちの努力によって安定した収穫へとつながり、一躍世界に広がった。パナマで開催される“ベスト オブ パナマ”というコーヒー品評会において2004年、試行錯誤を繰り返し生産されたゲイシャコーヒーが初めて出品され、それまでにない高値で落札されて優勝したのが、“ゲイシャショック”でこの日を境にゲイシャ種は世界最高級豆の仲間入りを果たした。以降、現在に至るまでパナマゲイシャコーヒーは、“ベスト オブ パナマ”でオークション史上最高額で落札され続けている。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2022年09月30日更新

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