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TGI フライデーズ、代替肉による「プラントベースドバーガー」2品の販売を開始
ベジタリアンやヴィーガンに加え、動物性食品の摂取を減らす“フレキシタリアン”に向けて

 TGI Fridays Japanは、アメリカンカジュアルダイニングチェーン「TGI フライデーズ」の国内4店舗(原宿店・横浜西口店・お台場アクアシティ店・有明ガーデン店)にて、「プラントベースドチーズバーガー」と「プラントベースドテリヤキバーガー」(各S1,089円~/税込)の販売を10月1日より期間限定で開始する。
 近年の日本国内における調査(vegewel調査)によると、ベジタリアン3.8%・ヴィーガン2.2%の合計6%、週一日以上、意識的に動物性食品を減らす食生活を送る「フレキシタリアン※1の割合は15.8%という結果が出ている。また、コロナ禍をきっかけに、消費者の質の良い食事をしたいという健康意識と、食肉産業による地球環境への懸念からSDGsへの関心が高まっている。そこで、「TGI フライデーズ」から新しい食のライフスタイルを提案するべく、代替肉(PBM:プラントベースドミート)による「プラントベースドバーガー」を販売する。
 代替肉のパティは、植物性由来の代替肉「プラントベースドミート」のスタートアップベンチャー「ザ・ベジタリアン・ブッチャー」のパティを使用。「プラントベースドチーズバーガー」は、グリルしたプラントベースドパティにチェダーチーズをトッピング。トーストした風味豊かなオリジナルバンズにマスタードと マヨネーズで作ったソースが味にアクセントを加える。「プラントベースドテリヤキバーガー」は、グリルしたプラントベースドパティを特製テリヤキソースで味付けし、トーストした風味豊かなバンズに野菜と共に挟んだ。マヨネーズで味にコクと深みを加えた。
 TGI フライデーズでは、これまでサステナブルな取り組みとして、プラスチックストローの廃止・紙ストローの導入や、バイオマスレジ袋の導入、テイクアウト用木製カトラリーの導入、サトウキビ製テイクアウト用フードBOXの導入など、様々な活動を行っているが、今後もサステナブルな取り組みをより積極的に行っていきたいとしている。
※1基本は植物性食品を中心に食べるが、時には肉・魚も食べるという柔軟なベジタリアンスタイルを取る人
 

(外食.Biz)
2022年09月30日更新

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