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銚子丸、第1四半期(2022年5月16日~8月15日)の業績を発表
FMラジオなど新しい媒体を活用して、コロナ下での来店動機の高揚に努める

 銚子丸は、2023年5月期 第1四半期(2022年5月16日~8月15日)の業績を発表。売上高43億2900万円(対前年同期比9.0%増)、営業利益1200万円(同46.3%減)、経常利益1億4500万円(同56.2%減)、四半期純利益8400万円(同58.2%減)であった。
 同社は、顧客および従業員の安心・安全を最優先にした「感染しない、させない営業」を徹底するとともに、6月より、bayFMラジオへのCM出稿と同ラジオ生番組への出演を開始し、人気パーソナリティとの掛け合いにより銚子丸の魅力やイベント商品のPRを展開するなど新しい媒体を活用して、コロナ下での来店動機の高揚に努めた。
 店舗開発については、6月に山手線内第1号店となる「すし銚子丸 小石川店」(文京区)を出店した結果、店舗数は93店舗となった。
 なお、2023年5月期 上半期(2022年5月16日~11月15日)の業績予想は、売上高87億3000万円(対前年同期比11.1%増)、営業利益1億4600万円(-)、経常利益1億4900万円(同82.9%減)、四半期純利益9500万円(同82.3%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年09月26日更新

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