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丸千代山岡家、上半期(2022年2月~7月)の業績を発表
さらなる事業の発展を推進するため、引き続きQSCの向上を重要課題と位置付ける

 丸千代山岡家は、2023年1月期 第2四半期(2022年2月~7月)の業績を発表。売上高79億9700万円(対前年同期比-)、営業利益1100万円(-)、経常利益2700万円(-)、四半期純利益9200万円(-)であった。
 同社は、「“ありがとう”を創る」という全社スローガンのもと、来店客、従業員、取引先など様々なステークホルダーと互いに感謝しあえる関係性をつくり、さらなる事業の発展を推進するため、引き続きQSCの向上を重要課題としている。
 選んでもらえる店舗作りを目的として、スタンダードオペレーションの徹底やQSC向上のための従業員トレーニングについてはトレーニングセンターにおいて内容を充実して店舗責任者からパート・アルバイトまで体系的に実施。また、QSC向上を目的とした社内コンテストの開催、期間限定メニューの定期的実施による顧客満足度の向上、モバイルコンテンツを使用した販売促進策やSNSを利用した新店オープン、新商品販売の案内等のブランディングによる来店動機の喚起などを継続的に行っている。さらに、様々な感染予防対策を通じて既存顧客の満足度や安心感の向上と新規顧客の獲得に努めている。感染症拡大防止に伴う営業時間短縮の影響があったものの、まん延防止等重点措置の解除後は行動制限も緩和されたことから、売上高は計画を上回ることとなった。一方、コスト面については、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動が継続しており、引き続き厳格なロス管理を行っている。店舗展開は、2店舗出店した結果173店舗となった。
 なお、2023年1月期 通期(2022年2月~2023年1月)の業績予想は、売上高165億2700万円(前年同期比9.3%増)、営業利益5億2000万円(同73.6%増)、経常利益5億5000万円(同59.6%増)、当期純利益2億9000万円(同54.3%減)を見込む。
※第1四半期から収益認識に関する会計基準等を適用しているため、当半期は各数値については、対前年同四半期増減率を未記載
 

(外食.Biz)
2022年09月20日更新

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