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「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン」3ヴィンテージを限定発売
つくり手のこだわりを凝縮させた「グランポレール」の最高峰のシングルヴィンヤードシリーズから

 サッポロビールは、「グランポレール安曇野池田ヴィンヤードシリーズ」から「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン2019」「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン2020」「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン<薫るヴェール>2021」(各750mlびん)の3アイテムを8月30日に数量限定で発売する。
 「グランポレール」ブランド最高峰のシングルヴィンヤードシリーズは、畑の個性を表現した最高品質のぶどうを使用し、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なワイン。今回発売する3ヴィンテージを生んだ安曇野池田ヴィンヤードは、長野県の日本アルプスワインバレーに位置している。標高平均580メートルの丘に清々しい風が吹きわたり、気候条件・土壌ともにフランス系品種の産地として最適の条件を満たすヴィンヤードだ。
 特に2021年ヴィンテージでは、栽培家とワインメーカー双方が同じ想いのもと、ぶどう栽培・仕込・発酵・熟成に至る全ての工程を徹底的にこだわり抜いた。ソーヴィニヨン・ブランが秘めている「薫り」を最大限に引き出すことで、これまでのヴィンテージと異なる新しいスタイルの味わいに仕上がった。
 「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン2019」は、白桃やツゲの新芽を想わせるアロマと豊かな酸味が感じられる。後口に、柑橘の果皮を想わせる苦味が心地よく広がり、引き締まった印象を与える。「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン2020」は、緑色の柑橘系、グリーンな香りとしっかりとした酸が感じられる。心地よい苦味はあるものの、フレッシュでスッキリした後味が爽やかな印象を与える。「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン<薫るヴェール>2021」は、パッションフルーツやグレープフルーツを想わせる華やかなアロマと、豊かな酸味が感じられる。後口に、柑橘の果皮を想わせる苦味が心地よく広がり、引き締まった印象を与える。
 同社では、情熱ある栽培者が育てた良質なぶどうと、高い技術をもった熟練の醸造家がつくり上げた渾身のワイン「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤードシリーズ」の新ヴィンテージを楽しんでもらいたいとしている。
グランポレール ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/gp/
 

(外食.Biz)
2022年08月05日更新

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