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グランポレール 長野古里リースリング貴腐、日本ワインコンクールで銀賞受賞
「グランポレール 安曇野池田シラー」と「グランポレール 長野古里シャルドネ」は銅賞

 サッポロビールは、7月に山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール) 2022」において、グランポレールシリーズの「グランポレール 長野古里リースリング貴腐」が銀賞を受賞するとともに、同シリーズから2アイテムが銅賞、4アイテムが奨励賞を受賞したと発表した。
 「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)は、国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれ産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的にしたコンクールで、2003年より開催されており、18回目を迎える今年は706品が出品された。
 その中で、同社は、「グランポレール 長野古里リースリング貴腐 2017」が銀賞を受賞した他、「グランポレール 安曇野池田シラー 2016」と「グランポレール 長野古里シャルドネ 2020」が銅賞、「グランポレール 山梨甲州<樽発酵> 2021」、「グランポレール 長野メルロー 2019」、「グランポレール 余市バッカス 2021」と「グランポレール エスプリ ド ヴァンジャポネ 絢-AYA- 2020」が奨励賞を受賞した。
 なお、「グランポレール」は、北海道、長野、山梨、岡山の美しい日本の風土を活かしたワインづくりで、ぶどうの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わいに仕上げた日本ワイン。同社は、「グランポレール」をこれからも磨き続け、日本はもとより世界に通用するワインづくりに取り組んでいきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2022年08月04日更新

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