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ハチバン、第1四半期(2022年3月21日~6月20日)の連結業績を発表
事業別営業収益は、外食事業が27.9%増、外販事業が1.2%減、海外事業が46.8%増に

 ハチバンは、2023年3月期 第1四半期(2022年3月21日~6月20日)の連結業績を発表。営業収益17億1000万円(対前年同期比-)、売上高15億4700万円(-)、営業利益3700万円(-)、経常利益7500万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益5600万円(-)であった。
 同社グループは、グループの目指す姿である「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」に沿って、「食の安全・安心」、QSC、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底するとともに、消費者の変化したライフスタイルに対応すべく、新しい商品および事業の開発ならびに既存の事業のさらなる効率化を進めてきた。
 店舗数は、国内で閉店1店舗の結果、合計285店舗となった。内訳は、国内店舗では、らーめん店116店舗、和食店9店舗、その他7店舗の計132店舗、海外店舗は153店舗。
 セグメント別の業績は、外食事業が営業収益13億61百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益1億52百万円(同224.6%増)。外販事業は、売上高1億49百万円(同1.2%減)、セグメント損失0.9百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)。海外事業は、営業収益1億98百万円(同46.8%増)、セグメント利益68百万円(同87.3%増)であった。
 なお、2023年3月期 上半期(2022年3月21日~9月20日)の連結業績予想は、営業収益37億5000万円(対前年同期比-)、売上高34億2000万円(-)、営業利益6500万円(-)、経常利益7500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益5500万円(-)を見込む。
※2023年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用するため、対前年同四半期増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2022年08月04日更新

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