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アークランドサービスホールディングス、上半期(2022年1月~6月)の連結業績を発表
国内かつやの既存店売上高前年比は、直営店106.3%、FC店105.3%と好調に推移

 アークランドサービスホールディングスは、2022年12月期 第2四半期(2022年1月~6月)の連結業績を発表。売上高221億7900万円(対前年同期比4.8%増)、営業利益23億9800万円(同5.1%増)、経常利益28億9000万円(同27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億8600万円(同28.9%減)であった。
 同社グループは、主力商品の訴求強化、テイクアウトの利便性向上、販売促進を3つの柱として、「圧倒的な商品力、テイクアウトの強化」に取り組んできた。かつや(国内)においては、テイクアウト専用メニュー並びに6回のフェアメニュー、1回のお得なキャンペーンを実施。その結果、既存店売上高前年比は直営店106.3%、FC店105.3%と好調に推移。出退店については、直営3店舗、FC3店舗の出店と直営店1店舗の閉店により440店舗となった。からやま・からあげ縁(国内)については、6回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施。出退店については、「からやま」直営4店舗の出店とFC1店舗の出店、FC1店舗の閉店、「からあげ縁」FC3店舗の出店と直営4店舗の閉店により170店舗となった。また、海外事業においては、「かつや」FC店4店舗の出店、「からやま」FC1店舗の閉店により81店舗となった。その他の事業の出退店については、直営2店舗の出店と直営7店舗とFC2店舗の閉店により58店舗となった。
 なお、2022年12月期 通期(2022年1月~12月)の連結業績予想は、売上高465億円(対前年同期比5.2%増)、営業利益54億7000万円(同11.5%増)、経常利益55億円(同28.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益33億円(同26.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年08月01日更新

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