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グローバルダイニング、上半期(2022年1月~6月)の連結業績を発表
営業基盤の強化としてサービス面の強化等に取り組むも、既存店売上高前年同期比は1.3%減に

 グローバルダイニングは、2022年12月期 第2四半期(2022年1月~6月)の連結業績を発表。売上高45億9300万円(対前年同期比2.6%減)、営業利益2100万円(同95.2%減)、経常利益6900万円(同87.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5500万円(同90.5%減)であった。
 同社グループは、財務健全化を第一に捉えつつも、営業基盤の強化として、手頃な価格帯のメニューの拡充、マネジメント層やサービススタッフの教育・指導を徹底し、サービス面の強化に取り組んだ。また、グループ全体のマーケティング活動を強化するため新たに資源の投入を行い専属のチームを立ち上げた。その他、2月には東京都渋谷区に「タコファナティコ 渋谷」をオープンし、4月には渋谷区の「LB8」を「ゼストキャンティーナ代官山」に業態変更した。
 売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は11億75百万円(前年同期比10.5%減)、「ゼスト」は1億48百万円(同134.7%増)、「モンスーンカフェ」は7億65百万円(同15.8%減)、「権八」は8億22百万円(同23.8%減)、「ディナーレストラン」は8億35百万円(同12.7%増)、「フードコロシアム」は65百万円(同33.1%増)、「その他」は7億79百万円(同39.7%増)となった。
 なお、2022年12月期 通期(2022年1月~12月)の連結業績予想は、売上高81億200万円(対前年同期比15.4%減)、営業利益1億600万円(同85.4%減)、経常利益1億5600万円(同85.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億4100万円(同86.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年08月01日更新

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