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Restartz、串カツ田中3店舗で「V-Manage」の実証実験開始
業務効率化や店舗運営の省人化を支援し、店舗運営改善・DX浸透につなげる

 インフォマートは、串カツ田中ホールディングスとの合弁会社である㈱Restartz(リスターツ)が開発した新サービス「V-Manage」の実証実験を「串カツ田中」の都内3店舗にて6月24日より開始したと発表した。
 新型コロナウイルスの感染拡大が緩やかになり、飲食店での会食制限が緩和された一方で、人手不足の割合も上昇し、派遣社員やパート・アルバイトの人件費高騰等の経営課題も浮上している。また、世界的に問題となっている原油高や穀物等の価格上昇、人口増加等や、近年の円安傾向で原材料も高騰し続けている。このような中で、外食産業の生産性向上や人手不足、人件費の高騰等の課題解決を支援すべく、ITツールで業務効率化や店舗運営の省人化を支援し、店舗運営改善・DX浸透につなげることができるアプリ「V-Manage」を開発。
 「V-Manage」は、飲食店の開店から閉店まで行う業務工程を可視化することで、安全かつ無駄のない店舗運営を実現する。また、中小規模の外食企業も、大規模チェーンのマネジメントサービス導入が可能になる。今後、就労人口が減少する中で、より効率的に、また劣化させることなく店内サービスを提供し、生産性の向上を図ることができる。さらに、社員教育マニュアルをアプリ内で管理できるようになることで、アルバイト・パート社員の教育体制の強化と、省人化しながら複数の飲食店管理が可能な体制を構築できる。「聞きたい情報がすぐ確認できる」「業務のリマインド」等の店長の業務負荷をアプリの活用で軽減し、“仮想マネージャー”として店舗運営を力強くサポートする。
 

(外食.Biz)
2022年07月20日更新

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