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ブルームダイニングサービス、飲食店のレシピ管理サービス「メニューPlus」を導入
レシピ管理をデジタル化&共有で、各店舗へのマニュアル展開にかかるコストの約80%を削減

 インフォマートは、飲食店のメニュー管理業務を効率化するクラウドサービス「メニューPlus」が、「がブリチキン。」等の飲食店を展開するブルームダイニングサービスに導入されたと発表した。
 ブルームダイニングサービスでは、従来、毎年発生するグランドメニュー変更時のレシピ変更や、提供メニューの使用食材・工程の変更の度に、新たな情報をまとめたマニュアルの作成、直営店やFCオーナーへの共有を全て紙で対応していた。その際のレシピ作成および印刷、店舗への配布、古いマニュアルの回収に多くの手間やコストがかかっていた。
 今回、飲食店の資産であるメニューのレシピをデジタル化し、作成や更新、店舗共有をアシストするなど、メニュー管理業務を効率化するクラウドサービス「メニューPlus」が、動画でレシピ共有ができる点や、リッチテキストに対応している点、マルチデバイスに対応している点等、店舗スタッフが利用しやすいサービスであることを評価され、採用に至った。
 ブルームダイニングサービス 執行役員 商品本部 本部長 松原 世英氏は、『レシピ管理をデジタル化し共有することにより、本部から各店舗へのマニュアル展開(作成、印刷、共有、回収)にかかるコストの約80%を削減し、人的ミスの削減もできています。レシピ情報やマニュアルの管理を人力で行うと、どうしても時間や手間がかかり、ミスが起きてしまいます。弊社の企業理念である「関わるすべての人、すべての街に幸せの花を咲かせる。」を実現させるため、デジタル化できる業務はデジタル化し、商品開発部のメンバーがお客様満足度向上のためのアイデアを出し具現化する仕事に注力できると考えています。』とコメントした。
ブルームダイニングサービスの導入事例:https://www.infomart.co.jp/case/0200.asp
 

(外食.Biz)
2022年07月08日更新

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