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新生銀行、2022年会社員のお小遣い調査②-昼食事情-
昼食代は男性会社員が26円減の623円、女性会社員は66円増の656円と男性を上回る

 新生銀行は、20代~50代の有職者の男女約2,700名を対象にした「2022年会社員のお小遣い調査」を実施し、その結果を公表した。外食ドットビズでは、「お小遣い編」「昼食事情」「飲み事情」の3回に分けて掲載しているが、今回は、「昼食事情」についてお知らせする。
 男性会社員の一日の平均昼食代は、直近10年での最高値を記録した昨年の649円から26円減少し623円となった。昨年より減少はしたが、600円は超えており、高い水準であったと言えそうだ。年代別に見ると、20代が昨年(803円)より76円減少の727円であったが、唯一700円台であった。その他の年代は、30代が561円(昨年626円)、40代が645円(同569円)、50代が564円(同585円)であった。また、昼食の内訳トップ3は、「持参弁当」(33.9%)、「購入した弁当」(23.8%)、「社員食堂」(15.0%)の順で、昨年と比較して大きな変化はみられなかった。因みに「外食」は13.2%で、前年同様4位であったが1.1ポイント減少した。
 一方、女性会社員は、昨年の590円から66円増の656円と、2016年以来の600円を超える高水準となり、男性会社員の昼食代も抜いた。年代別にみると、いずれの年代でも増加しており、20代(638円→709円)、30代(570円→644円)、40代(588円→677円)、50代(564円→594円)と、男性同様20代が最も高くなった。昼食の内訳は、男性会社員同様、「持参弁当」(52.0%)、「購入した弁当」(18.3%)、「社員食堂」(8.3%)の順で、昨年3位だった「在宅勤務でお昼を作る」(8.0%)が4位に後退し、「外食」(6.5%)は5位だった。
 

(外食.Biz)
2022年07月01日更新

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