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ワタミ、「ワタミの宅食」と神戸市が連携し“悪質商法予防”キャンペーンを実施
西日本で初めての取り組み!神戸市と連携して安全・安心なまちづくりを推進

 ワタミは、SDGs目標「11 住み続けられるまちづくりを」への取り組みの一環として、神戸市消費生活センターと協力し、“悪質商法予防”キャンペーンを7月1日より実施すると発表した。
 同社が運営する「ワタミの宅食」は、神戸市内において現在9営業所で、119名のまごころスタッフが毎日約4,000食の弁当・惣菜を届けている。一方、神戸市は、社会情勢の変化に対応しながら、消費者被害の少ない安全・安心な社会を目指して、神戸市消費者基本計画(神戸市消費生活あんしんプラン)を策定し、施策を推進している。
 今回、「ワタミの宅食」の宅配、集金を中心とした日常業務において、神戸市と連携し、高齢者への「在宅時に特に気をつけてほしい消費者トラブル」をまとめたチラシ配布に協力する。“悪質商法予防”キャンペーンとして積極的に注意喚起を行い、万が一住民の異変に対して緊急に対処する必要があると認められる場合は、直ちに警察署等にその状況を通報するよう努める。
 

(外食.Biz)
2022年07月01日更新

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