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ポッカサッポロ、“TOCHIとCRAFT”から「沖縄シークヮーサーソーダ」が登場
売上の一部を「首里城歴史文化継承基金」に寄付し首里城復興に役立ててもらう

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、生産者の想いやその土地が持つ文化も伝えていく“TOCHIとCRAFT”シリーズから、沖縄県“やんばる産”の希少なシークヮーサーの香りと味わいを楽しめる炭酸飲料「沖縄シークヮーサーソーダ」(420ml・PET)の販売を7月4日より期間限定で開始する。
 同社グループは、沖縄県にゆかりのある企業として県産素材を活用した商品展開で沖縄の魅力を発信したり、県内の環境保全に努めるなど取り組んでいる。長引くコロナ禍で同県の観光需要の減少とともに、土産や外食需要が減る中、沖縄を代表する果実であるシークヮーサーの需要も同様に厳しい状況にあると言える。そのような背景を受け、全国の人々に、改めてシークヮーサーの美味しさを体感してもらうとともに、生産者の想いに寄り添うことで、少しでも沖縄の応援に繋がればと考え、“TOCHIとCRAFT”から、柑橘系のフレーバーのニーズが高まる夏場に向けて、「沖縄シークヮーサーソーダ」を発売する。
 「沖縄シークヮーサーソーダ」は、特有の香りと酸味が特長の地域団体商標「沖縄シークヮーサー」として登録されている希少なシークヮーサーの果汁を使用。同社のグループ会社で、皮ごと丸搾り搾汁したストレート果汁を使用することで、素材の香りを引き立てている。1つ1つ丁寧に手摘みされたシークヮーサーの香りと甘酸っぱい味わいを、沖縄の青い空をイメージしたパッケージとともに楽しめる。
 なお、本商品の売上の一部は、「首里城歴史文化継承基金」に寄付することで、首里城復興に役立ててもらう。
 

(外食.Biz)
2022年06月29日更新

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