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銚子丸、`22年5月期(`21年5月16日~`22年5月15日)の業績を発表
ウィズ・コロナ時代の収益モデルへの対応として、テイクアウトメニューの拡充を積極的に図る

 銚子丸は、2022年5月期 通期(2021年5月16日~2022年5月15日)の業績を発表。売上高170億3300万円(対前年同期比4.3%減)、営業利益2億2700万円(同62.3%減)、経常利益16億7800万円(同94.1%増)、当期純利益10億5700万円(同178.9%増)であった。
 同社は、ウィズ・コロナ時代の収益モデルへの対応として、テイクアウトメニューの拡充を積極的に図った。さらに、昨年10月には「45th ANNIVERSARY創業祭」として、サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン」とのコラボ企画を展開するなど、コロナ下での来店動機の高揚に努めた。また、輸入食材や副食材等、様々な費用が上昇する中で、商品の品質を下げることなく「良質な外食体験」を実現し、銚子丸ブランドの価値を維持向上するために、12月に皿価格の一部改定を実施した。店舗開発については、8月にテイクアウト専門店「落合店」(新宿区)を、12月にテイクアウト専門店として初の商業施設内店「ペリエ海浜幕張店」(千葉市)などを出店した結果、店舗数は92店舗となった。
 なお、2023年5月期 通期(2022年5月16日~2023年5月15日)の業績予想は、売上高183億2400万円(対前年同期比7.6%増)、営業利益3億7700万円(同65.6%増)、経常利益3億8300万円(同77.2%減)、当期純利益2億4900万円(同76.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年06月29日更新

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