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ぐるなび、「飲食店・商業施設フィージビリティ・スタディサービス」を開始
飲食店や商業施設の開業・リニューアルにおける調査・検証・企画立案のコンサルティングサービス

 ぐるなびは、飲食店、商業施設、ユーザーをつなぐ店舗開発事業の一環として、飲食店や商業施設の開業・リニューアルにおける食に特化した調査・検証・企画立案のコンサルティングの新サービス「飲食店・商業施設フィージビリティ・スタディサービス」を6月27日より開始した。
 同社の店舗開発事業は、昨年4月に始動し、商業施設の飲食エリアにおいて、コンセプト設計から飲食店誘致、店舗構築、フロア運営まで総合的にプロデュースし、食による継続的な賑わいを創出する事業で、これまで、天文館(鹿児島市)や栄(名古屋市)で新たにオープンした商業施設において飲食エリアのプロデュースを行ってきた。
 今回、本事業の一環として新たに開始する「飲食店・商業施設フィージビリティ・スタディサービス」は、不動産会社をはじめ商業施設運営会社、投資会社、建設会社など食事業に関わるすべてのプレイヤーを対象とするもの。昨年8月よりトライアルを進め、サービスの本格展開を進めることとなった。本サービスは、飲食店や商業施設の不動産取得段階において、同社が持つ飲食店および自治体とのネットワークや蓄積された飲食に関する独自のデータを活用し、該当エリアにおいて食に特化した周辺調査を実施。物件取得の初期段階で食に関する調査情報、コンセプト構築、採算性などの情報を提供する。「ぐるなび」ならではの食とITの知見やノウハウを活かし、食による継続的な賑わいの場を創出していく。
 

(外食.Biz)
2022年06月29日更新

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