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サッポロホールディングス、第4回「プラチナキャリア・アワード」で優秀賞を受賞
長期的視点・自律的な学び・社会課題解決、先進的なプラチナキャリアづくりに取組む企業を表彰

 サッポロホールディングスは、㈱三菱総合研究所が主催し、厚生労働省と東京証券取引所が後援する第4回「プラチナキャリア・アワード」において、優秀賞を受賞したと発表した。
 人生100年時代、「働く期間」の長期化が現実的になってきているなか、コロナ禍により、日本企業における働き方は大きく変化している。ポストコロナ時代には、若手からシニアまで自律的に学ぶとともに、そのスキルをビジネスに活かし、さまざまな社会課題を解決していくことが求められる。2019年より、先進的なプラチナキャリアづくりに取り組んでいる企業を表彰する制度が「プラチナキャリア・アワード」だ。
 同社グループは、すべての従業員を会社の宝である「人財」と位置づけ、人財の個性と実行力こそがブランドをかがやかせると考え、心身ともに健康で明るく前向きに新たな領域に挑戦・越境し、グループで働いていてよかったと思える企業を目指している。全ての従業員に「自分のキャリアは自分で切り拓く」ことを推奨し、多岐にわたる学びの機会の提供とともに主体的にキャリア形成が行える様々な制度、仕組みを構築している。
 同社では、今後も一人ひとりの個性が発揮でき、成長と働きがいが実感できる環境整備の強化に取り組んでいきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2022年06月23日更新

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