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モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」のトップ画面をリニューアル
注文したい商品が探しやすく、メニューを訴求しやすいモバイルオーダーサービスに進化

 ぐるなびは、ユーザーのさらなる利便性向上により飲食店の売上拡大へ貢献することを目的に、モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」のトップ画面を6月13日よりリニューアルした。
 「ぐるなびFineOrdrer」は、昨年6月に全国の飲食店を対象に本格リリースを開始し、「注文点数増加による客単価アップ」「業務量削減による接客の質の向上」「注文・会計業務の効率化による省人化」など、この1年で導入した飲食店からは様々な効果が見られているという。今回のリニューアルでは、「カテゴリーをタブ形式に変更」と「インデックスページを新設」の2つのポイントを軸に、ユーザーにとっては注文したい商品が探しやすく、飲食店にとってはメニューを訴求しやすいモバイルオーダーサービスに進化させた。
 「カテゴリーをタブ形式に変更」では、カテゴリー表示をプルダウン形式からタブ形式へ変更。一画面で常に複数のカテゴリーが表示されるため、メニューを俯瞰しやすくなった。「インデックスページを新設」では、メニュー一覧の前にカテゴリーごとのインデックスページを追加。カテゴリー全体をわかりやすくすることで、メニュー数が多くても注文したい商品を探しやすい設計に。またカテゴリーを画像でアピールできるため、訴求効果が向上した。
 同社では、「ぐるなびFineOrder」に関し、より良い注文体験を提供するモバイルオーダーサービスを目指し、今後もUIUX改善を進め、さらなる利便性向上に努めるとともに、ユーザーのコンパ―ジョン率やリピート率を向上することで飲食店の売上拡大に貢献したいとしている。
 

(外食.Biz)
2022年06月23日更新

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