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インフォマート、日本飲食団体連合会(食団連)のオフィシャルパートナーに
日本の飲食業に関わる個人・中小規模の企業や専門店等を会員に持つ14団体が設立

 インフォマートは、食文化を未来へつなぐため外食産業に関わる生の声を発信する一般社団法人 日本飲食団体連合会(食団連)のオフィシャルパートナーに決定したと発表した。
 食団連は、「日本の食文化を未来に繋げ、食産業の発展とその従事者の社会的地位向上に寄与する」ことを目的に、日本の飲食業に関わる個人・中小規模の企業や専門店等を会員に持つ14団体が2021年12月に設立した連合団体。現在は、日本の飲食業に関わる個人・中小規模の企業や専門店等36団体、オフィシャルパートナー21社から成り立ち、拡大が進んでいる。
 同社は、「企業間取引のプラットフォーマー」として様々な業界・業態にサービスを提供している。創業から23年間、特にフード業界においては、受発注・請求業務をデジタル化することで、業界の業務効率化、生産性向上を支援してきた。今回、食団連の使命である「日本の食文化を未来に繋げるとともに、食産業の発展、食にかかわる従事者の社会的地位向上への寄与」と、同社が創業以来掲げている「フード業界発展の支援」の親和性が高く、食団連の「今後の日本の食産業の未来を真剣に考え、活動し、声を届ける活動」に賛同した。今後は、オフィシャルパートナーとして、食産業の現場の声を届け、業界の発展に寄与すべく活動していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2022年06月22日更新

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