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JFA、5月のコンビニ売上高、人流が回復傾向となり全店・既存店とも前年を上回る
ゴールデンウィークを中心とした行楽需要や行動制限がなくなったこと等から人流が回復傾向に

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート/セブン-イレブン・ジャパン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部/ローソン)を対象にした2022年5月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。
 今年の5月は、ゴールデンウィークを中心とした行楽需要や行動制限がなくなったこと等から人流が回復傾向となり、来店客数が増加し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。また、おにぎり、弁当、調理パン、調理麺、ソフトドリンク等が好調に推移した。
 既存店ベースでは、売上高8864億6900万円(前年同月比3.2%増)が3ヶ月連続のプラス、来店客数12億7672万人(同2.5%増)が4ヶ月ぶりのプラス、平均客単価694.3円(同0.7%増)は12ヶ月連続のプラスとなった。
 また、全店ベースでは、売上高9234億5200万円(同3.5%増)が6ヶ月連続のプラス、店舗数は55,904店舗(同0.03%増)、来店客数13億3701万人(同3.0%増)が4ヶ月ぶりのプラス、平均客単価687.6円(同0.5%増)が12ヶ月連続のプラスであった。
 なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品35.3%(売上高前年同月比2.1%増)、アルコール飲料など加工食品26.3%(同0.4%増)、雑誌・新聞など非食品33.4%(同6.1%増)、コピー・宅配便などサービス5.0%(同8.0%増)であった。
 

(外食.Biz)
2022年06月21日更新

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