外食ドットビズ

トピックス

BOTEJYU Group、西山製麺とパートナーシップ提携しメニュー開発に着手
日本食として海外で人気の高いラーメン・麺文化を、アジアを中心とした海外圏に広げることを目的に

 BOTEJYU Group ホールディングスグループは、北海道札幌市の西山製麺と、日本食として海外で人気の高いラーメン・麺文化を、アジアを中心とした海外圏に広げることを目的に、6月1日にパートナーシップ提携を締結したと発表した。
 日本の地域に根付いた食文化の伝統を守りながら77年以上にわたり常に挑戦し成長を続けてきた同社は、1978年(昭和53年)にハワイにオープンした海外1号店を皮切りに、上海、韓国、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピンとアジア圏を中心に店舗を展開しカジュアルで美味しい日本食文化を発信してきた。現在は、海外47店舗を構え、世界中の人々に「本物×伝統×美味」を価値とする日本のグルメを市場最適価格で継続的に提供することで日本食文化の浸透に努めている。なかでもラーメンは、海外での人気が高く、多くの人から味と品質を期待されるメニューであることから、今回、札幌ラーメンを中心に、グローバルに事業を展開する西山製麺とパートナーシップ提携を行い、メニュー開発に着手する。
 まずは、フィリピンで展開中の「BOTEJYU」40店舗、新業態となる「BOTEJYUラーメンハウス」、2022年度秋に関西国際空港第一ターミナルにオープン予定の「Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU」で提供するメニュー開発を進めていく。また、フィリピン国内での200店舗展開を通過点として、世界中で愛される日本食文化の浸透に向けた取り組みを続けていく。
 

(外食.Biz)
2022年06月20日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る