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吉野家、毎年大人気の夏季限定商品「牛皿麦とろ御膳」販売開始
今年は、手頃な価格で、人気の麦とろを気軽に楽しめる「牛麦とろ丼」が初登場

 吉野家は、全国の「吉野家」店舗(一部店舗を除く)にて、例年好評の夏季限定商品「牛皿麦とろ御膳」(712円/税込)と今年初登場となる「牛麦とろ丼」(602円/同)の販売を6月17日11時より開始する。
 「牛皿麦とろ御膳」は、2015年の発売以来、毎年、暑い夏にも食欲をそそる夏の定番商品として好評を得ている。吉野家の特製たれで煮込んだ牛肉と玉ねぎを盛り付けた牛皿、もち麦ご飯、とろろ、オクラ、みそ汁の合計5品で提供する。とろろは、長芋と大和芋を使用し、刻み長芋の配合を高め、シャキシャキとした食感を楽しめる。御膳・定食のご飯増量・おかわりは無料となっている。店内でご飯増量の場合は、もち麦もご飯も両方増量し、おかわりの場合はもち麦ご飯かご飯かを選べる。また、今年は新商品「牛麦とろ丼」が登場。プチプチ・モチモチ感のあるもち麦の上に、うまみたっぷりの牛肉、ネバネバ感のあるとろろとオクラをのせた。手頃な価格で、人気の麦とろを気軽に楽しめる。
 なお、牛肉などの動物性たんぱく質は、免疫力向上につながる効果があり、もち麦、オクラ、とろろに含まれる豊富な食物繊維には体の免疫細胞の約7割が集まる腸で腸内細菌叢を改善する作用があると言われている。夏バテしやすいこれからの季節の栄養補給としてもおススメの逸品だ。
 

(外食.Biz)
2022年06月17日更新

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