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名代とんかつ かつくら、夏の献立に合わせ、新しい銘柄豚の取り扱いを開始
「栃木県産 曽我の屋の豚」と「山西牧場 茨城県産 三右衛門豚」を一部店舗で提供

 フクナガは、全国の「名代とんかつ かつくら」店舗にて、5月26日より夏の献立を開始する。それに合わせ、一部店舗では、新しい銘柄豚の取扱いをスタートする。
 「かつくら」では、バイヤーが日本各地より選び抜いた上質な銘柄豚を取り揃え、豚肉本来の旨みや食感を最大限に引き出す調理で、とんかつを提供している。今回、夏の献立の開始に合わせ、「栃木県産 曽我の屋の豚」「山西牧場 茨城県産 三右衛門豚」などの新しい銘柄豚を使用したとんかつを販売する。
 守山店と北千住マルイ店で提供する「曽我の屋の豚」は、那須高原の広大な土地と爽やかな気候の下、新鮮で良質な飼料によって健康的に育てられた豚で、旨味たっぷりで雑味がなく、豚肉本来の甘みを楽しめる。大阪国際空港店(週末・数量限定)と西宮ガーデンズ店で提供する茨城県の山西牧場で育てられた「三右衛門豚」は、こだわり抜いた飼料によって健康的に育てられた豚で、締りがよくさっぱりとした脂は「飲める脂」とも評され、やわらかくコクのある赤身が特徴。
 同社は、豚肉には夏バテや疲労回復に効果的とされるビタミンB1が豊富と言われており、ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」とも呼ばれ、エネルギーを作り出す手助けをしてくれる栄養素なので、これからの湿度の高い梅雨の時期や、気温の高い季節こそ、美味しいとんかつを積極的に取り入れ、楽しく夏を過ごして欲しいとしている。
その他の銘柄豚取り扱い店舗:https://www.katsukura.jp/particularities/#pork
 

(外食.Biz)
2022年05月27日更新

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