外食ドットビズ

トピックス

すかいらーくホールディングス、第1四半期(2022年1月~3月)の連結業績を発表
約660店舗に約1,000台のフロアサービスロボットの導入完了、期末には3,000台の導入完了予定

 すかいらーくホールディングスは、2022年12月期 第1四半期(2022年1月~3月)の連結決算を発表。売上収益671億3700万円(前年同期比3.6%増)、営業損失2億円(-)、税引前損失9億1600万円(-)、四半期損失4億6700万円(-)、親会社の所有者に帰属する四半期損失4億6700万円(-)であった。
 同社グループでは、北京オリンピック開催に合わせたテイクアウト商品の拡充と販促キャンペーンによる販売強化、併売しやすい小皿料理やセットメニュー、値ごろ感のある商品ラインナップの強化などブランド毎の戦略的なメニュー改定、店舗QSCの改善などにより売上増に取り組んだ。DX施策は、フロアサービスロボットの導入やデジタルメニューブック(テーブルオーダー端末)の改善など計画通りに進んでいる。まん延防止等重点措置の適用期間が当初想定よりも長引いたことにより売上は減少したが、時短協力金の計上とインフレ影響が想定以下となったことにより利益を押し上げた。
 なお、2022年12月期 通期(2022年1月~12月)の連結業績予想は、売上収益3360億円(前年同期比27.0%増)、営業利益100億円(同45.1%減)、税引前利益75億円(同47.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益40億円(同54.2%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年05月20日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る