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ロイヤルホールディングス、第1四半期(2021年1月~3月)の連結業績を発表
基幹の外食事業は、売上高13.1%増の120億36百万円、経常利益7億84百万円

 ロイヤルホールディングスは、2022年12月期 第1四半期(2022年1月~3月)の連結業績を発表。売上高221億4400万円(対前年同期比15.4%増)、営業損失10億3300万円(-)、経常損失8億9200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失10億5800万円(-)であった。
 同社グループの基幹である外食事業においては、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、ピザレストラン「シェーキーズ」、サラダバー&グリル「シズラー」などのチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開している。
 主力の「ロイヤルホスト」においては、開業50周年記念フェアの第2弾など、高付加価値な商品の提供を行った。また、新たな需要の創出として、テイクアウトメニューやデリバリーサービスの販売強化を継続した。「てんや」においては、全国のご当地食材を使用したメニューの提供を行うとともに、引き続き、テイクアウト需要拡大の取り組みを行った。「専門店」においては、ミドルサイズチェーンの「シズラー」において、本格的なアメリカンスタイルのBBQメニューの提供を行った。
 セグメント別の業績は、外食事業が売上高120億36百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益7億84百万円(前年同期は4億14百万円の経常損失)。コントラクト事業は、売上高45億95百万円(同19.6%増)、経常利益49百万円(同損失4億20百万円)。ホテル事業は、売上高45億5百万円(同28.3%増)、経常損失6億70百万円(同損失12億54百万円)。食品事業は、売上高23億49百万円(同13.9%増)、経常損失41百万円(同損失53百万円)。不動産賃貸や機内食などその他事業が売上高95百万円(同69.1%減)、経常損失1億43百万円(同損失4億11百万円)であった。
 なお、2022年12月期 上半期(2022年1月~6月)の連結業績予想は、売上高470億円(対前年同期比21.5%増)、営業損失9億円(-)、経常損失14億円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失15億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年05月20日更新

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