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ジョイフル、第3四半期(2021年7月~2022年3月)の連結業績を発表
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 ジョイフルは、2022年6月期 第3四半期(2021年7月~2022年3月)の連結業績を発表。売上高339億1900万円(前年同期比10.0%減)、営業損失27億7900万円(-)、経常利益24億9200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億8100万円(同55.7%増)であった。
 同社グループは、今後の中長期的な成長戦略を実現するため、既存のイートイン事業はもちろんのこと、テイクアウトやデリバリー販売、通販サイトを通じた販売を強化するなど、子会社を含めたグループ全体のパフォーマンス向上に取り組んできた。
 商品施策では、既存商品のブラッシュアップを継続して提供品質の向上を進めると同時に、試験販売を繰り返して顧客の消費動向を慎重に分析した上で、グランドメニューの改定を2回、フェアを4回行った。グランドメニューの改定では、新メニュー12品が登場。また、テイクアウト限定のお手頃弁当や日替りランチおよび昼膳など、テイクアウト対応メニューの拡充を行った。
 営業施策では、重点的な取り組みとして、料理のクオリティー維持・向上を目的に作業チェックシートを見直してひとつひとつの作業の徹底を行い、良い品質で、見た目にもきれいで、鮮度の良いおいしい料理を安定的に提供できるように努めてきた。
 店舗展開については、グループ直営2店舗の出店および直営9店舗、FC4店舗の退店により661店舗(グループ直営614店舗、FC47店舗)となった。
 なお、2022年6月期 通期(2021年7月~2022年6月)の連結業績予想は、売上高542億4000万円(前年同期比13.8%増)、営業利益24億7000万円(-)、経常利益23億8000万円(同454.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億8600万円(同10.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年05月20日更新

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